葬儀後にするべきこと

葬儀が終わり、悲しみとほっとした気持ちに
大事な方を失った喪失感に襲われますが、まだまだやるべきことは残っています。

 

しなければならない手続きは4つに分かれます。
1)お世話になった方への挨拶・引継ぎ関係
2)名義変更などの手続き
3)相続などの法的手続き
4)49日法要 初七日につきましては、葬儀後に同時に
すますことがありますので省略をします。

 

1)葬儀でお世話になった方への挨拶は直ぐに行う必要があります。
立て替え金などの確認の上にすぐにお支払いを済ませ、
香典帳の引き継ぎをします。
会社関係でお世話に方への挨拶も必要です。

 

2)名義変更につきましては、60種類とも70種類とも言われますが、
主なものを列記しますと

1)公共料金の支払い停止・名義変更
2)住宅ローンの手続き
3)クレジットカードの解約
4)預貯金の解約
5)携帯電話の解約
5)賃貸住宅の手続き
6)生命保険金の請求
7)健康保険・年金の手続きとあります。

又これらの手続きは戸籍謄本や相続人の同意を必要とするものもあります。

 

3)相続につきましては、従来は一般の人には殆ど関係が無いものと
考えられていましたが、遺言等があるかどうかを確認して、
検認をして頂く必要があります。
相続につきましては、もめ事の材料になりますので、
故人が生前から準備をしておく必要があります。

 

4)49日法要、やっと悲しみから癒される頃かと思いますが、
49日法要の準備をします。
参列者は親族と特に故人と親しかった友人・知人をお呼びします。
それが終わると、香典返しと挨拶文の配送です。

 

 

 

 

 

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